令和3年度の6年生「コタロウ」「シンタロウ」2名の卒団式が松本市の深志神社梅風閣で執り行われました。
今年度は、高学年が少ない中、公式戦で3度も3位という輝かしい功績を残せたのは、彼らのお陰です。
でも、そんな彼らが野球を全力で行えたのは、チームのみんなや首脳陣はもちろんですが、1番はお父さんやお母さん、兄弟、応援に来てくれたおじいちゃんやおばあちゃん・・・という、家族が居てくれたお陰です。
「野球ができることに感謝します」という挨拶練習の中でも登場する言葉の通りなのです。
この卒団式では、支えてくれたお母さんやお父さんへ感謝の気持ちを伝える特別な機会にもなりました。
子どもの成長は、あっという間です。
その輝かしい瞬間を一緒に過ごせることは、子供だけでなく、親も成長できる貴重な時間なのかもしれませんね。
6年生2名ともに、とても優しくて、頼り甲斐のある子達です。
あったかい家族に大切に育ててもらった証拠ですね。
断番式は、涙が止まりませんでした。
これから2人が、どのような人に成長していくのか、本当に楽しみ以外ないです(^^)
卒団式の締めには、恒例の在団生や家族によるアーチと、お父さんたちによる胴上げです!!
ちびっこも、一緒に遊んでくれたお兄ちゃんたちを、しっかり送り出してくれていました(^^)
今までありがとう!!
これからも応援しているよ!!
頑張れ!!コタロウ!!
頑張れ!!シンタロウ!!