第49回 松本市少年野球大会 学童の部 

 

雲がかかった肌寒い朝でしたが、次第に雲の隙間から陽が差し込み、暖かな日となりました。

会場の上を通過する飛行機が気持ち良さそうにしているように見えました。


今日で10月も終わり。

令和3年度6年生の最終大会である「松本市少年野球大会」が神林農村広場にて開催されました。

第一試合からなので、早めに会場入りしウォーミングアップをしました。

6年生の最終大会。

今年は6年生が2名で、4年生主体のチームであり、ずっと引っ張ってきてくれた優しい主将と副主将の挨拶練習から始まりました。



今大会が終了すると新体制へと変わるため、とても身の引き締まる思いで、みんな見つめていました。

練習までは、普段と何一つ変わりはなかったように感じましたが、いざ試合が始まると、過度の緊張からか、二子少年野球部らしさが感じられなかった試合となってしまいました。

第一試合は、鎌田少年野球団さんとでした。

結果、2対7で負け。

第二試合は、昨日も対戦した、菅野ツインズさんとでしたが、4回コールド負け。

ミスが続き、初日敗退となってしまい、6年生の大会は終了となりました。







その後二子小学校グラウンドへ戻り、練習。

試合では見られなかった二子少年野球部らしさが全開していました。

試合後泣いていた6年生も練習では、満面の笑顔。



もう6年生が出場する大会がないだなんで、実感が湧かないというのが、正直なところです。

寂しいです!!

でも4年生主体チームを、ここまで成長させてくれたのは、6年生が居てくれたからです。

本当にお疲れ様でした!!ありがとうございました!!

敢闘賞は・・・彼です!!



二子少年野球部の、スライディングの名手です!!

お疲れ様でした!!