今年度最後の大会の最終日を迎えた我が二子少年野球部。
肌寒さを感じさせる秋晴れのなか、どことなく期待と緊張を感じさせる選手たち。
何度も深呼吸をしてマウンドに立つ選手。
大きな声をあげて気合をいれてバッターボックスで構える選手。
ベンチで精一杯の声で応援歌を唄う選手。
たった一つの白い野球ボールに、たくさんの気持ちが込められました。
みんなの気持ちが合わさって、
二子少年野球部は最後に真っ赤な優勝旗を掲げることができました。
誰もいない校庭でこぼれんばかりの桜が散っていた頃、
こんな日が迎えられるとは想像もつきませんでした。
いつも応援やサポートしていただいている全ての方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
ホームグランドではすでに来年に向けて走り出している下級生たちの声が響いています。